合同会社は融資を受けにくいのか|不動産投資で5行8回断られた理由を全部仕分けた
合同会社の融資は不利なのか。妻を社長にした合同会社で5行に8回断られた理由を仕分けたら、会社の形が理由の回はゼロ。効いたのは決算ゼロ・保証人・物件の数字でした。資本金20万円と追加書類も書きます。
合同会社の融資は不利なのか。妻を社長にした合同会社で5行に8回断られた理由を仕分けたら、会社の形が理由の回はゼロ。効いたのは決算ゼロ・保証人・物件の数字でした。資本金20万円と追加書類も書きます。
「妻を社長にする」と決めたあとに詰まったのは、節税ではなく夫自身の立ち位置でした。副業禁止の会社員が妻名義の合同会社で決めた5つ——出資比率・議決権・業務執行・役員報酬・万一の備えを、融資8回否決の実体験で書きます。
不動産投資の法人化を妻名義の合同会社でやって1年強。副業禁止の会社員でも日々の手間はほとんどないのに、融資・議決権・万一の備えという構造側にデメリットが残りました。実体験で5つ書きます。
副業禁止サラリーマンが妻名義法人を持ちかけたとき、妻に即決OKしてもらえた理由を書きます。家族会議で説得するより、日常のマネリテ仕込み(NISA・家計簿・本/YouTube)の方が効いた、という個人的な結論です。
「役員に名前だけ・報酬なし」でも登記簿に名前は残ります。副業禁止の会社員が妻名義の合同会社で2棟目を買うまで、業務執行しない社員という立ち位置で登記から名前を外した実例を、定款設計と司法書士との詰め方まで公開します。
副業禁止サラリーマン大家が妻名義で合同会社を作った実費15万円の内訳と、株式会社ではなく合同会社を選んだ3つの理由。司法書士に依頼して気づいた議決権設計の落とし穴も書きました。