初心者は「勝つ」より「負けない」。人生初の内覧で4,000万を見送った私が学んだこと
不動産投資を始めようと人生で初めて内覧に行ったのは、駅近・築2年・4,000万の賃貸併用住宅。立地も出口も悪くなかった、それでもビビって見送った理由と、その経験が戸建A購入につながった話。
戸建・アパートを20件以上内覧して見えてきた、私の物件選定の軸をまとめています。表面利回りの罠、土地値以下で買う発想、出口を先に決める判断、内覧で外さないチェックポイントなど。机上の利回り計算だけでは見えない「実際に保有してから効いてくる」観点を中心に書いています。
不動産投資を始めようと人生で初めて内覧に行ったのは、駅近・築2年・4,000万の賃貸併用住宅。立地も出口も悪くなかった、それでもビビって見送った理由と、その経験が戸建A購入につながった話。
副業禁止サラリーマン大家が戸建・アパート20件以上を内覧した経験から、削り込んで残った4つのチェックポイント。ハザードマップ・建物の致命傷・水回り・駐車場の見方を実体験で書きます。
13年満室の中古アパートは本当に買いなのか。妻名義法人で2棟目を取得した私が、前オーナーの13年実績を確認した観点と、あえて確認しなかった部分、引き継いで数ヶ月の現実を正直に書きます。
2棟目を検討中のサラリーマン大家向け。空き家の築古戸建Aを契約後に業者へ転売して200万を手にした話と、戸建Bを土地値以下で取得して保有している話。50坪×26万円・75坪×10万円の数字で、土地値以下で買う判断軸とインカム・キャピタル・担保の意味を書きます。
法人で2棟運営して年間キャッシュフロー約260万円。使わず内部留保に積めば2.5年で次の物件の頭金500万円が作れる。築浅木造を狙う理由、融資期間を長く取る意味、節税より内部留保を優先する判断軸を私の数字で書きます。
大家デビューを目指して戸建Aを1,000万円で契約した直後、業者から買いたいと打診が来た。10社にぶつけて紹介料200万円を取った経緯と、業者が群がる物件は素人には重いという学びを書きます。
法人で2棟目を狙っていた頃、隣県のアパートを3棟検討して全部契約解除になりました。確定申告タイミングで売主が待てなかった話、エリア違いで融資ルートが詰まった話、そして1棟目は地元でやると決めた判断軸を書きます。
築46年の木造戸建を内覧なし・オーナーチェンジで450万円。紹介から10分後に現地へ行って即決した判断軸を、土地値・出口・入居者属性の観点から書きます。
築古戸建と法人アパートを保有する私が使う物件選びの軸は2つだけ。毎月のキャッシュフローと出口。1000万→1200万売却の実例を含めて解説。
築古木造アパートの太陽光発電。月8.4万円の売電収入は見込めるが、買って3ヶ月まだ口座に入っていない。FIT・契約引継ぎ・卒FIT後の見落とし3つを実体験で書きます。
木造アパート利回り10%、実際の手残りは月12.8万円(太陽光込み月21万円)。築13年・10戸の経費・空室損失・ローン返済を引いた税引前キャッシュフローを実額公開。表面利回りと手残りのギャップを具体数字で解説します。