300万円の空室戸建を、捨て値の指値でも見送った話|家賃5万・リフォーム150万で採算が合わない理由
築50年・300万円の空室戸建。水回り全滅でリフォーム150万、表面利回りは13%超。それでも50万円の指値を入れ、売主が200万まで下げても買わなかった。低家賃×築古再生の採算と見送りの判断を実体験で書きます。
築50年・300万円の空室戸建。水回り全滅でリフォーム150万、表面利回りは13%超。それでも50万円の指値を入れ、売主が200万まで下げても買わなかった。低家賃×築古再生の採算と見送りの判断を実体験で書きます。
築古戸建と法人アパートを保有する私が使う物件選びの軸は2つだけ。毎月のキャッシュフローと出口。1000万→1200万売却の実例を含めて解説。
築古木造アパート利回り10%の実際の手残りは月12.8万円(太陽光込み月21万円)。築13年・10戸の経費率19%・空室率7%・返済比率55%を実額で公開し、表面利回りと手残りのギャップを具体数字で解説します。