築13年の木造アパートに25年融資はなぜ出たか|残耐用年数9年の壁を信金本部稟議で超えた話
残耐用年数9年の木造アパートに融資期間25年。9年ローンなら年返済1,056万円で満室家賃830万円を超え破綻していた。耐用年数超えの融資期間が信金の本部稟議で出た理由を実数字で書く。
副業禁止サラリーマンが2棟目で詰まったときの判断材料を、流れで読める順番に並べています。
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融資・法人化・物件選定で私が2棟目までに踏んだ失敗を10個まとめました。3棟契約解除、紹介料200万、5行8回の否認。各失敗の詳しい顛末は個別記事にリンクしています。2棟目を検討中の会社員大家向けの答え合わせ。
副業禁止サラリーマンが妻名義の合同会社を設立した1期目、売上180万・営業利益46万の黒字決算で着地。税理士に黒字寄せをアドバイスされた理由と、その決算書が次の8,500万融資にどう効いた(効かなかった)か実数で公開します。
戸建てを買うときに信用金庫から400万円・3.5%・10年・無担保で借りた話。担保に入れれば金利は下がると言われたが、登記費用・売却時の手間・担保枠の温存を計算した結果、無担保3.5%を選んだ。1棟目融資で考えるべき判断軸を実体験で書きます。
戸建Bは知人の代理店にそのまま任せた。アパートCでは別オーナーから「保険金が降りないことがある」と聞いて、損害保険メインの代理店に切り替えた。火災保険を金額ではなく代理店で選ぶ理由を、実際の切り替え経緯から書きました。
不動産投資を始めようと人生で初めて内覧に行ったのは、駅近・築2年・4,000万の賃貸併用住宅。立地も出口も悪くなかった、それでもビビって見送った理由と、その経験が戸建A購入につながった話。
不動産投資の勉強に約20万円使ったサラリーマン大家が、本・オンラインサロン・note・教材の費用内訳と費用対効果を正直にレビュー。何が役立ち、何が無駄だったかを実額で公開します。
副業禁止サラリーマン大家が戸建・アパート20件以上を内覧した経験から、削り込んで残った4つのチェックポイント。ハザードマップ・建物の致命傷・水回り・駐車場の見方を実体験で書きます。
13年満室の中古アパートは本当に買いなのか。妻名義法人で2棟目を取得した私が、前オーナーの13年実績を確認した観点と、あえて確認しなかった部分、引き継いで数ヶ月の現実を正直に書きます。